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ジブラルタ生命調べ 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」39%

ジブラルタ生命調べ 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」39%

@Press

2026.07.21
ジブラルタ生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:蕪木 広義)は、20歳~69歳の教員(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)2,000名(男性1,000名 女性1,000名)を対象に、「教員の意識に関する調査2026」をインターネットリサーチで実施し、集計結果を公開しました。(調査協力会社:ネットエイジア株式会社)

表1: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/table_616368_1.jpg

教員としてどのようなときにやりがいを感じるか聞くと、「児童・生徒の成長が感じられたとき」が最も高くなり、次いで、「児童・生徒の笑顔を見たとき」、「児童・生徒と感動を分かち合えたとき」となりました。児童・生徒の成長の実感や喜びなど、子どもたちとの関わりがモチベーションにつながっている人が多いのではないでしょうか。



表2: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/table_616368_2.jpg

児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがあるか聞くと、「ある」は38.9%となりました。反面教師にしてほしいと思うことをみると、「学生時代に勉強をおろそかにしたこと」や「自分のものさしで他者をはかってしまうこと」、「家庭と健康を犠牲にして働くこと」、「保守的で挑戦する気持ちがあまりなかったところ」といった回答がありました。



表3: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/table_616368_3.jpg

教育現場における生成AIの利用について、児童・生徒が望ましい使い方で生成AIを使っていると感じることはあるか聞くと、「ある」は51.4%となり、児童・生徒が望ましくない使い方で生成AIを使っていると感じることでは「ある」は57.7%となりました。
自分よりも児童・生徒のほうが生成AIを使いこなしていると感じることでは「ある」は74.3%、自分の作業効率化のために生成AIを活用したいと思うことでは「ある」は81.6%となりました。



表4: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/table_616368_4.jpg

授業の教材として最も活用したいマンガのタイトルを聞くと、1位「ドラえもん」、2位「SLAM DUNK」、3位「ONE PIECE」、4位「はたらく細胞」、5位「はだしのゲン」となりました。
TOP3となった回答について、活用したいと思う理由をみると、1位の「ドラえもん」では「のび太との会話に教材となるものが多いから」や「秘密道具に創造性を感じられる」、2位の「SLAM DUNK」では「困難に打ち勝つための要素がたくさんあるから」、3位の「ONE PIECE」では「さまざまな歴史的、地理的要素がつまっているから」といった回答がありました。



◆教職について
・教員生活の充実度を100点満点で表すと? 平均は70.4点、平均点は高年層で高くなる傾向

次に、自身の教員生活の充実度を点数(100点満点)で表すと何点になるか聞いたところ、「80点台」(30.8%)に最も多くの回答が集まり、平均は70.4点でした。

年代別にみると、充実度の平均は高年層で高くなる傾向がみられ、60代では77.4点となりました。他方、20代では63.5点と、全体の平均より5点以上低くなりました。教員としての経験を積むことで、充実度も高まっていくのではないでしょうか。



・教員としてのやりがいを感じるときTOP3
「児童・生徒の成長が感じられたとき」「児童・生徒の笑顔を見たとき」「児童・生徒と感動を分かち合えたとき」

教員としてどのようなときにやりがいを感じるか聞いたところ、「児童・生徒の成長が感じられたとき」(64.0%)が最も高くなり、次いで、「児童・生徒の笑顔を見たとき」(52.4%)、「児童・生徒と感動を分かち合えたとき」(46.2%)となりました。児童・生徒の成長の実感や喜びなど、子どもたちとの関わりがモチベーションにつながっている人が多いのではないでしょうか。以降、「保護者からお礼・感謝されたとき」(40.3%)、「自分の仕事が評価されたとき」(34.5%)が続きました。

男女別にみると、女性では「児童・生徒の成長が感じられたとき」(66.9%)や「児童・生徒の笑顔を見たとき」(56.5%)、「児童・生徒と感動を分かち合えたとき」(51.0%)が半数以上となりました。



・理想の教員像は?
1位「授業がわかりやすい」2位「児童・生徒とのコミュニケーションが上手」3位「児童・生徒のやる気を引き出している」

続いて、理想の教員のイメージについて質問しました。

全回答者(2,000名)に、理想の教員像を聞いたところ、最も高くなったのは「授業がわかりやすい」(58.3%)で、以降、「児童・生徒とのコミュニケーションが上手」(51.1%)、「児童・生徒のやる気を引き出している」(50.5%)、「児童・生徒の変化にすぐ気づく」(49.7%)、「児童・生徒の意見に耳を傾けられる」(48.0%)が続き、授業の内容だけでなく、児童・生徒との接し方、関わり方についての項目が上位となりました。

男女別にみると、「児童・生徒の変化にすぐ気づく」(男性41.7%、女性57.6%)と「どの児童・生徒に対しても同じ態度で接する」(男性31.4%、女性46.9%)では男性と比べて女性のほうが15ポイント以上高くなりました。

勤務先の学校種別にみると、特別支援学校では「児童・生徒の変化にすぐ気づく」(59.9%)が1位でした。



◆業務における苦労について
・教員の業務において苦労していること 1位「保護者とのコミュニケーション」
中学校と高等学校の教員では「部活動・クラブ活動の指導」が4人に1人

全回答者(2,000名)に、教員の仕事で苦労していることを聞いたところ、「保護者とのコミュニケーション」(40.4%)が最も高くなりました。保護者との関わり方に苦労している先生が多いようです。以降、2位「児童・生徒の生活指導」(33.3%)、3位「学校行事の準備・運営」(27.6%)、4位「授業の準備」(26.0%)、5位「テストの作成・採点」(18.7%)となりました。

勤務先の学校種別でみると、「部活動・クラブ活動の指導」は、中学校の教員(27.9%)と高等学校の教員(24.8%)では4人に1人が苦労している結果となりました。また、中学校の教員では「外国にルーツをもつ児童・生徒の指導・支援」(20.2%)が他の校種と比べて高くなりました。



◆スクールカウンセラー・スクールロイヤーについて
・スクールカウンセラー、スクールロイヤーの在籍率 「スクールカウンセラー」は84%、「スクールロイヤー」は16%
「スクールロイヤー」の在籍率 近畿地方では19%

学校や児童・生徒の家庭におけるトラブルの発生が問題視されるなかで、児童の心理に関する支援に従事し、児童・生徒、保護者、教職員に対して相談・支援を行うスクールカウンセラーだけでなく、子ども同士のトラブル、いじめ、虐待、保護者からの過剰な要求、事故など、学校で発生するさまざまな問題に対し法的な側面から助言を行うスクールロイヤーといった外部の専門家の教育現場への導入が進められています。

全回答者(2,000名)に、職場にスクールカウンセラーやスクールロイヤーがいるか聞いたところ、【スクールカウンセラー】では「いる」の割合は84.4%、【スクールロイヤー】では15.7%でした。スクールカウンセラーの導入率は高くなった一方、スクールロイヤーについては、導入されていない学校が大多数であることがわかりました。“教員の仕事で苦労していること”では「保護者とのコミュニケーション」が最多となっており、保護者との円滑なコミュニケーションのためにも、スクールロイヤーの配置・導入の必要性がうかがえます。
居住エリア別にみると、【スクールカウンセラー】の在籍率が最も高くなったのは、北陸・甲信越で92.2%となりました。一方で、東北では73.9%と、北陸・甲信越より15ポイント以上低くなりました。また、【スクールロイヤー】の在籍率は近畿が最も高く、19.4%となった一方、最も低くなった中国・四国では9.0%と、1割未満にとどまりました。



◆子どもたちからもらうコトバについて
・児童・生徒から言われて最もうれしかったコトバ 「ありがとう」が5年連続1位

学校生活で子どもたちからもらうコトバについて質問しました。

全回答者(2,000名)に、児童・生徒から言われて最もうれしかったコトバを聞いたところ、「ありがとう」(520名)が最も多くなりました。子どもたちから感謝の言葉を直接伝えられたときに、心からうれしい気持ちになった人が多いようです。以降、2位「先生が担任・担当でよかった、担任・担当になってほしい」(288名)、3位「先生のおかげです」(124名)、4位「勉強が好きになった、面白く・楽しくなった」(85名)、5位「教え方がうまい、わかりやすい」(72名)と続きました。
男女別にみると、男女ともにTOP3は「ありがとう」(男性339名、女性181名)、「先生が担任・担当でよかった、担任・担当になってほしい」(男性113名、女性175名)、「先生のおかげです」(男性65名、女性59名)となり、男性では「教え方がうまい、わかりやすい」(36名)が4位、女性では「好き・大好き、最高」(51名)が4位に挙がりました。
過去の調査結果をあわせてみると、初回である2022年調査から5年連続で「ありがとう」(2022年474名、2023年503名、2024年556名、2025年526名、2026年520名)が1位となりました。

最もうれしかったコトバをもらったときの状況・エピソードをみると、1位の「ありがとう」では「学年最後のホームルームが終わり、教室に戻ると黒板に書いてあった」や「プレゼントやメッセージカードとともに、言葉で伝えてくれた」といった回答がありました。

画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_10.jpg

・児童・生徒から言われて最もへこんだコトバ 「授業がわからない・わかりにくい、下手」が3年連続1位

反対に、児童・生徒から言われて最もへこんだ(落ち込んだ)コトバを聞いたところ、1位「授業がわからない・わかりにくい、下手」(67名)、2位「好きじゃない、嫌い」(66名)、3位「他の先生のほうがいい」(61名)、4位「面白くない・つまらない」(49名)、5位「何もしてくれない、わかってくれない」(48名)となりました。
男女別にみると、男性では1位「授業がわからない・わかりにくい、下手」(42名)、2位「好きじゃない、嫌い」(27名)、3位「何もしてくれない、わかってくれない」「面白くない・つまらない」(いずれも25名)、女性では1位「好きじゃない、嫌い」(39名)、2位「他の先生のほうがいい」(38名)、3位「うるさい、うっとうしい」(28名)となりました。
過去の調査結果とあわせてみると、2024年調査では「説明がわかりにくい・わからない」、2025年調査では「授業がわからない・わかりにくい、下手」が1位となっており、授業や教え方に対する“わかりにくい”というコトバが3年連続1位となりました。

最もへこんだコトバを言われたときの状況・エピソードをみると、1位の「授業がわからない・わかりにくい、下手」では「気合を入れて教えた結果、授業後に言われた」や「授業アンケートのコメントに書かれていた」、2位の「好きじゃない、嫌い」では「指導していた際、反発されそのときに言われた」や「問題行動を注意したときに言われた」、3位の「他の先生のほうがいい」では「やる気を見せない生徒を注意したときに」や「1年目に、授業で話を聞かない生徒を指導しているときに」といった回答がありました。

画像11: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_11.jpg

◆子どもたちに身につけてほしいことについて
・「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」39%
反面教師にしてもらいたいと思ったところ 「学生時代に勉強をおろそかにしたこと」
「自分のものさしで他者をはかってしまうこと」「保守的で挑戦する気持ちがあまりなかったところ」など

全回答者(2,000名)に、児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがあるか聞いたところ、「ある」は38.9%、「ない」は61.2%となりました。
年代別にみると、20代では、「ない」の割合が他の年代より高く、72.4%となりました。

画像12: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_12.jpg

児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある人(777名)に、反面教師にしてもらいたいと思ったところを聞いたところ、勉強などに関することでは「学生時代に勉強をおろそかにしたこと」や「興味のない科目の勉強をサボったこと」、人間関係・人との向き合い方に関することでは「自分のものさしで他者をはかってしまうこと」や「人見知りなところ」、仕事・働き方に関することでは「家庭と健康を犠牲にして働くこと」、性格・考え方・クセなどに関することでは「感情が表に出過ぎること」や「保守的で挑戦する気持ちがあまりなかったところ」といった回答がみられました。

画像13: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_13.jpg

◆子どもに薦めたいエンタメについて
・授業の教材として最も活用したいマンガ 1位「ドラえもん」2位「SLAM DUNK」3位「ONE PIECE」

授業の教材として最も活用したいマンガのタイトルを聞いたところ、1位「ドラえもん」(109名)、2位「SLAM DUNK」(82名)、3位「ONE PIECE」(63名)、4位「はたらく細胞」(45名)、5位「はだしのゲン」(41名)となりました。

TOP3となった回答について、活用したいと思う理由をみると、1位の「ドラえもん」では「のび太との会話に教材となるものが多いから」や「秘密道具に創造性を感じられる」、2位の「SLAM DUNK」では「困難に打ち勝つための要素がたくさんあるから」、3位の「ONE PIECE」では「さまざまな歴史的、地理的要素がつまっているから」といった回答がありました。そのほか、「鬼滅の刃」では「子どもたちの中で圧倒的な知名度があるため、とっつきやすい。大正時代の様子がわかるから」、「サザエさん」では「家庭科の教員として、家の間取りや家族構成など、よく活用していたから」といった回答もみられました。

男女別にみると、TOP3は男性・女性ともに「ドラえもん」、「SLAM DUNK」、「ONE PIECE」となりました。また、女性では古典作品の源氏物語を漫画化した「あさきゆめみし」が5位にランクインしました。

画像14: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_14.jpg

◆職業観・結婚観について
・子どもの頃に就きたかった職業 男性・女性ともに「教員」がダントツ!

憧れの職業について質問しました。

全回答者(2,000名)に、子どもの頃に就きたかった職業を聞いたところ、男性・女性ともに「教員」(男性35.2%、女性39.2%)が突出しました。子どもの頃に抱いていた夢を叶えて教職に就いたという人が多いのではないでしょうか。以降、男性では2位「プロスポーツ選手」(16.4%)、女性では2位「保育士・幼稚園教諭」(16.1%)、3位は男女ともに「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(男性16.1%、女性12.4%)となりました。

過去の調査結果と比較すると、男性のTOP5は「教員」「プロスポーツ選手」「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」「大学教授・研究者」「パイロット」で、2024年調査から3年連続で同じ職業が上位5位に入りました。また、女性ではTOP4が「教員」「保育士・幼稚園教諭」「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」「キャビンアテンダント」となり、昨年の2025年調査と同様の順位となりました。

画像15: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_15.jpg

・生まれ変わったら何になりたい?
男性TOP3 「教員」「大学教授・研究者」「公務員」、女性TOP3 「教員」「公務員」「医師」

生まれ変わったら就きたい職業を聞いたところ、男性・女性ともに1位は「教員」(男性21.7%、女性17.3%)となり、男性では2位「大学教授・研究者」(12.6%)、3位「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(10.7%)、女性では2位「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(10.1%)、3位「医師」(9.7%)でした。

過去の調査結果と比較すると、男性・女性ともに、「教員」は2024年調査(男性18.0%、女性14.6%)、2025年調査(男性16.1%、女性14.2%)に引き続き1位でした。

画像16: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_16.jpg

・どのような職業の人と結婚した? 男性回答・女性回答ともに1位「教員」
・どのような職業の人と結婚したい? 未婚男性では「教員」が1位、未婚女性では「公務員」が1位

結婚相手について質問しました。

まず、既婚者(男性856名、女性707名)に、どのような職業の人と結婚したか聞いたところ、男性・女性ともに1位「教員」(男性31.1%、女性34.5%)、2位「会社員」(男性28.0%、女性34.1%)、3位「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(男性10.7%、女性12.4%)となりました。以降、男性では4位「保育士・幼稚園教諭」(7.0%)、5位「看護師」(5.4%)、女性では4位「警察官・消防官・自衛官」(3.0%)、5位「料理人・パティシエ」(1.7%)となりました。

過去の調査結果と比較すると、女性では「教員」が2025年の調査(36.1%)に引き続き、2年連続の1位となりました。

画像17: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_17.jpg

次に、未婚者(男性144名、女性293名)に、どのような職業の人と結婚したいと思うか聞いたところ、男性では1位「教員」(31.9%)、2位「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(28.5%)、3位「会社員」(20.1%)、4位「保育士・幼稚園教諭」「看護師」(いずれも18.8%)、女性では1位「公務員(教員・警察官・消防官・自衛官除く)」(36.5%)、2位「会社員」(25.6%)、3位「教員」(24.9%)、4位「医師」(22.5%)、5位「薬剤師」(16.0%)となりました。

過去の調査結果と比較すると、男性では「教員」が2024年調査(29.9%)、2025年調査(28.4%)に引き続き1位となった一方、女性では「教員」は、2025年調査(25.4%)から2年連続で3位となりました。

画像18: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_18.jpg

◆教員・学校×有名人
・理想の校長先生のイメージに合うと思う有名人 男性回答1位「武田鉄矢さん」、女性回答1位「天海祐希さん」

最後に、全回答者(2,000名)に、理想の校長先生のイメージに合うと思う有名人を聞いたところ、男性回答では「武田鉄矢さん」、女性回答では「天海祐希さん」が1位となりました。理由をみると、「武田鉄矢さん」では「子どもも大人も指導してくれそう」や「職員も子どもも大切にしてくれそうだから」、「贔屓をしなさそう」、「天海祐希さん」では「生徒からも先生からも慕われる人格者のように思うから」や「バシッと意見などを言ってくれそうだし、凛としていてカッコいいから」、「何かあった時に助けてくれる。ちゃんと評価してくれる」といった回答が挙げられました。子どもと同様に教職員も大事にしてくれるような校長先生を理想としている人が多いようです。
以降、男性回答では2位「タモリさん」、3位「明石家さんまさん」、4位「所ジョージさん」、5位「高市早苗さん」、女性回答では2位「武田鉄矢さん」、3位「明石家さんまさん」、4位「所ジョージさん」、5位「タモリさん」となりました。理由についてみると、男性回答2位と女性回答5位の「タモリさん」では「知識が豊富でユーモアがあるから」や「慕われている感じがするから」、男性回答・女性回答ともに3位の「明石家さんまさん」では「常に明るくて、どんな子どもも受け入れてくれるイメージがあるから」や「誰のどんな発言も笑いに変えて、周りを明るくしてくれるから」といった回答が挙げられました。

画像19: https://www.atpress.ne.jp/releases/616368/img_616368_19.jpg

※調査結果全文は添付のPDFよりご覧いただけます。

■調査概要■
調査タイトル:教員の意識に関する調査2026
調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする20歳~69歳の教員(小学校・中学校・高等学校・特別支援学校)
調査期間:2026年5月13日~5月25日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:2,000名
調査協力会社:ネットエイジア株式会社


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